1: 匿名 2026/09/22(火) 21:54:51 FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]野鳥観察誌は“フェイク写真”混入を危惧…老舗専門誌の世界が直面する「AI革命」のリアル - Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]1991年創刊の「月刊錦鯉」(SESSA)は、全日本錦鯉振興会の公式機関誌だ。(略)世界で2026年2月に開催されたのが、スマホアプリを用いた「全日本錦鯉振興会AI品評会」だ。AIが最終選考前まで鑑定を担うことについて、瀬川明弘編集長は「生体を持ち込まず参加でき、海外からもエントリーしやすい。新規愛好家の増大に期待が高まります。将来はAIの介在で、国際規模の品評会がおこなわれる可能性もあります」と分析する。同じ画像識別技術でも、すでに懸念を抱えているのが、1987年創刊のバードウォッチング誌「BIRDER」(文一総合出版)だ。(略)「最新のカメラには、AIによる被写体認識やノイズ低減機能が搭載され、野鳥撮影を楽しむ人々はすでに恩恵を享受しています」だが、生成AIの進化は野鳥観察の世界に大きな影も落とした。「実際に撮っていない鳥の写真も作れてしまいます。野鳥観察では『いつ、どこで、何を見たか』の記録が重要ですが、その生成も可能です」野鳥写真にフェイクが混じるリスクは、一朝一夕には片づけられない難題のようだ。社会インフラの現場でもAIの実用化が進む。1978年創刊の「月刊下水道」(環境新聞社)が追うのは、ふだん私たちが意識しない地下世界での活用だ。(略)編集部主任の小橋央昌氏が見守るのは、老朽化対策待ったなしの現場。「自律走行型ロボットやドローンを管路内に送り込み、映像からAIでひび割れや腐食を解析しています。作業員が危険な地下へ入らない“No Entry”は、業界のトレンドです」…