1: 水星(SB-Android) [KR] j+5y8GKL0 BE:114497724-PLT(12345) 2026-09-21 19:58:31 sssp://img.5ch.io/ico/anime_saitama05.gif SNSで度々見かける「キャンセル界隈」という言葉。お風呂や自炊など、 生活のために必要とされてきた行為を「あえてしない」人々を指す。 そんな「キャンセル界隈」はZ世代を中心に広がりを見せており、キャンセルの対象も拡大しつつある。 最近では食事を抜く「食事キャンセル界隈」まで登場し始めた。 なぜ生きていくために不可欠な食事まで「キャンセル」するのか。その動機を探った。 <なんか最近、食事に飽きる…食べる予定だったのにたまに食事キャンセルしちゃうし、食べてる真っ最中に飽きる> <没頭したり、無気力になると食事キャンセルしがち> <自炊しなくなって食事キャンセル界隈になった結果だいぶ痩せた> 今夏以降、XなどのSNS上では「食事キャンセル」という用語が散見されるようになった。 投稿している層は主にZ世代の若者とみられ、彼らの間に、 意識的に食事を抜く「食事キャンセル」が広がりつつある実態が垣間見える。 なぜこの用語が広まったのか。8月2日、日本経済新聞が「Z世代の4割、週 1で『食事キャンセル』 趣味や仕事で優先順位低下」と題した記事を配信。 マーケティングリサーチ会社「インテージ」の調査を基に、15~24歳の約4割が週に1度以上、 食事を抜く「食事キャンセル」をしているとし、その背景として 「趣味や人間関係に使う時間を優先し、食事を飛ばしてしまう人が多い」と分析した。 この記事に対し、“当事者”であるZ世代がSNS上で反応を示したことで、 「食事キャンセル」という言葉が広まったと考えられる。 「風呂キャンセル」を筆頭に、これまでも「○○キャンセル」という言葉はZ世代を中心に多く使われてきた。 日常で当たり前に行われている行為を「キャンセル」しても自分の時間を大切にしたい、 という独自の価値観があらわになってきたといえる。 だが、「風呂キャンセル」や「包丁キャンセル」などと違い、 生きるために欠かせない食事まで「キャンセル」するのはなぜなのか。 (以下略…