1: ニート彗星(秋田県) [US] Zn9YbZjt0● BE:194767121-PLT(13001) 2026-09-22 09:09:25 sssp://img.5ch.io/ico/nida.gif 前編では、スマホや家電などで日本が“敗北”した理由や、政治分野で「改革が起きない理由」について報じた。 高齢化が進む街がある一方、若者がひっきりなしに流入する街がある。筆頭が“眠らない街”新宿の歌舞伎町だろう。 ある週末、歌舞伎町のホテル街にはいつものように「立ちんぼ」の女性たちがたたずんでいる。海外でも“TACHINBO”として知られる彼女たちの中に、ひときわ目を引く美貌の持ち主がいた。肩を出したワンピース姿で、厚底のスニーカーを履いている。 次々と日本人男性が交渉を試みるが、なかなか“商談”が成立しない。さては、彼女はお安くないのかもしれない。 すごすごと日本男児が引き下がる中、ある東南アジア系とおぼしき男性が果敢にアタック。流暢(りゅうちょう)とは言い難い英語とスマホを駆使する男性は「3万円払うよ。ペイペイでね」と言い放ち、ようやく交渉成立。意気揚々とホテルに向かう 男性に記者が声をかけると、「今から彼女を連れて行くんだ!」と、興奮を隠せない様子だった。 作家の橘玲氏によれば、 「少し前なら日本人男性が東南アジアなどへ買春をしに行っていましたが、いまやその関係は逆転しています。日本人にしてみれば2万〜3万円は高額ですが、ドル建ての外国人にとっては“割安商品”になってしまうのです。女の子にとっても、 外国人は“警察のおとり捜査ではない”という理由で安心感があり、むしろ歓迎されています」 そして、日本円をここまで安くしたのは安倍晋三元首相による「アベノミクス」政策だと続ける。 「リフレ派の理論に基づいていたアベノミクスは、日本経済に対する実効性に乏しかった上、低金利によって円安の流れが加速しました。安倍さんは“強い日本を取り戻す”と言いながら、実現したのは“安いニッポン”だったのです」…