タイ東北部の村で、身分証に「1896年生まれ」と記載された130歳のおばあちゃんが地元メディアで大きな注目を集めている。セーン・マンカラットさんの持つ古びたカードが本物なら、ギネス世界記録の117歳を13歳も上回ることになる。 身分証はかつて紛失届まで出されていたが、家族が寺へ修行に行く準備をしていた際、昔の白い服のポケットから偶然発見されたという。地元僧侶がSNSに投稿したことで話題が一気に拡散した。 ただし当時のタイには全国的な出生登録制度が整っておらず、ギネス世界記録として正式認定されるには出生記録など人生の足跡を証明する必要があるとされる。家族は「役所がウソの情報で発行するわけない」と信じて疑わない。 元ニュース:世界最高齢を13歳も上回る「130歳」のおばあちゃん 偶然、発見された身分証「1896年生まれ」の記載 タイで大注目(Yahoo!ニュース)ニュー速+スレ:世界最高齢を13歳も上回る「130歳」のおばあちゃん…タイで大注目 この話題がニュー速+に立つと、さっそく真偽をめぐって総ツッコミ大会が始まった。 PART1:まず出た反応は「嘘くさ」 3:嘘くさ 9:どう見ても80代くらいの普通の老婆でした ※開始1分で「見た目は普通のおばあちゃん」と身も蓋もないツッコミ。ニュー速+民のフットワークの軽さよ。 PART2:長寿伝説あるあるが続々投下される 11:泉重千代が嘘だったのはショックだった 21:パー爺さん(トーマス・パー)は、152歳9ヶ月まで生きたと伝えられるイングランドの伝説的な最長寿人物 22:ジャンヌ・カルマンだけはガチだね ゴッホを汚らしい男だったと貶したから ※世界最高齢121歳のジャンヌ・カルマンさんが生前ゴッホ本人と会って悪口を言っていたという逸話は実話として有名。ニュー速+民の長寿トリビア披露が止まらない。 PART3:「役所の記録なんて信用できない」勢 17:役所だって普通にミスをするからなあ そしてそれがミスだと証明できるものも無い と 28:役所に記録はないのかよ 24:怪しい タイは飲まず食わずの坊さんがいるらしいからな PART4:長寿より「もう疲れた」勢が共感を呼ぶ 4:40代だけどもう死にてーよw 身体があちこち痛いしあと2倍生きてどうすんだよ 16:>>4 すげーわかる 40代になると急に劣化くるもんな ※長寿おばあちゃんの話のはずが、いつの間にか40代の悲鳴スレに脱線する伝統芸。 PART5:冷静な検証派も登場 23:曾孫が本物ならすでに婆なので100歳は超えてそうだけどね 130歳と言われるとちょっと疑問 26:長寿はまちがいないから、本人と家族の遺伝子採取しとけwww ※感情論ではなく「じゃあ検証すればいい」と建設的な着地点を提案する猛者も。 まとめ:真偽のほどは謎に包まれたままだが、本人はカメラに向かって「サワディーカー」「元気だよ〜」と終始マイペース。ニュー速+民の反応は「疑わしい」の大合唱ながらも、長寿伝説トリビアが飛び交う和やかなスレになった。もしあなたの家に古い身分証やご長寿の家族がいたら、一度確認してみては? 関連記事 【保存版】宜保愛子の都市伝説まとめ→京都のトンネル拒否伝説に鳥肌の声www 【まとめ】銭湯、半世紀で8割消滅→「日本一銭湯好き県」青森の謎習慣に驚きの声www 【保存版】小学校でしか見ない物3選→まさかのお菊人形に「あれ本当に怖かった」の声www…