1: 匿名 2026/09/22(火) 19:05:04 ID:zANVSp060.net ある週末、歌舞伎町のホテル街にはいつものように「立」の女性たちがたたずんでいる。海外でも“TACHINBO”として知られる彼女たちの中に、ひときわ目を引く美貌の持ち主がいた。肩を出したワンピース姿で、厚底のスニーカーを履いている。次々と日本人男性が交渉を試みるが、なかなか“商談”が成立しない。さては、彼女はお安くないのかもしれない。すごすごと日本男児が引き下がる中、ある東南アジア系とおぼしき男性が果敢にアタック。流暢(りゅうちょう)とは言い難い英語とスマホを駆使する男性は「3万円払うよ。ペイペイでね」と言い放ち、ようやく交渉成立。意気揚々とホテルに向かう男性に記者が声をかけると、「今から彼女を連れて行くんだ!」と、興を隠せない様子だった。では、なぜここまで動物的な人々が増えたのか。ネットニュース編集者の中川淳一郎氏は、「“バでも注目さえ浴びればお金を稼げる”という社会を、ネットが作った。これが原因だと思います」そう断じるのだ。「バなことをして注目され、動画が再生されれば収益になる。この〈アテンション・エコノミー〉の回路が完成したのは決定的でした。“バズれば人生が変わる”という話ばかり目に入ってくれば、地道に働いて稼ぐよりも、闇バイトや立のような“犯罪”によって短期間でお金を得ることに魅力を感じる人が当然出てきます。ネットが若者の時間を奪い過ぎているのも問題でしょう」(同)(週刊新潮×デイリー新潮) NEWS「日本人女性は外国人からすると“割安商品”」 日本人男性は「立」との交渉でも断られ… なぜ日本は「オワコン」化したのか(週刊新潮×デイリー新潮)【前後編の後編/前編からの続き】 テレビをつけてもスマホを眺めても、飛び込んでくるのは気の滅入るニュースばかり。嘆かわしいちまたに目をやれば、つい「昔はよかった」などと口にしたくな…