1: ななしさん@発達中 2026/09/21(月) 22:31:57.63 ID:tYY9qJBn0 【注意】整備士でもわからない!?豪雨による“冠水車”が中古車市場に流通 知らずに買うと泣き寝入りの恐れも… 車が冠水した男性 「もうお金にもならないと思っていたので、本当に十何万でもお金が入ってくるっていうのは、本当に助かります」 この業者が8月の豪雨で買い取った車は2000台以上。特設のヤードにはずらりと冠水車が並んでいました。 Q.”冠水車”を買い取った後は? 自動車買い取り事業を行う株式会社はなまる・北口遥奈さん 「弊社が自社オークションを運営しておりますので、そちらに出品させていただいてます」 車は修理せず、”冠水車”と明記してオークションに出品されます。 日本自動車査定協会の基準では、車のフロア内まで水に浸かった車が冠水車と定義づけられていて、業界のガイドラインで過去に冠水した事実を明記することが義務付けられているということです。 株式会社はなまる・北口遥奈さん 「どこまで水位が上がったのかも含めて、きちんと明記したうえで出品させていただいています」 しかし、この冠水車の販売を巡っては、別の業者でトラブルの声も。 冠水車と知らずに車を購入した男性 「買う時は“修復歴なし”で、すごいきれいな車だったので、これはいいなと思って買ったんですけど…」 7年前、大手の販売会社で中古車を購入したという男性。 冠水車と知らずに車を購入した男性 「最初にギアチェンジしなくなって、最後はもうエンジンかからなくなって、車屋さんに持っていったら『これ水没車なんじゃないか?』って話になって」 購入から1年、査定に出したところ、冠水車であることが判明しました。査定結果をもとに、購入した車はその後返品できたと言いますが…。 冠水車と知らずに車を購入した男性 「自分も一応整備士やっていますけど、あれはわからないですね。乗って触って『あれ?』ってならない限り。多分これ、個人売買だったら泣き寝入りで終わったんだと思う」…