Clubes aprobaron propuesta de la CBF y se reducirá gradualmente el número de extranjeros en Brasil. Actualmente están permitidos 9 extranjeros entre titulares y suplentes, número que bajará progresivamente.9️⃣ en 20268️⃣ en 20277️⃣ en 20286️⃣ en 20295️⃣ en 2030🗞️ @UOLEsporte pic.twitter.com/nyVr8CA3Qx — Brasileirao en Español (@brasileiraoesp) September 21, 2026 ・ブラジルリーグ(セリエA・B)で外国人選手の試合登録上限を段階的に減らす。 2026年は9人、2027年8人、2028年7人、2029年6人、2030年5人まで減らす計画。 ・これで他国のチームの競争力が上がるとは思えない。パルメイラスやフルミネンセが毎年リベルタドーレス決勝に行けているのは、ピッチに外国人選手を8、9人並べているからじゃない。他国のチームはブラジルのクラブほどの給料や移籍金を払えない。実際に起きるのは、ブラジルの強いクラブが優秀なブラジル人選手をかき集めるようになることだと思う。あとヨーロッパにまだ行っていない優秀な南米選手も引き留めるだろう。それ以外の選手はMLSとかに流れるんじゃないか。 ・うちのリーグがようやく良くなってきたところだったのに。 ・この件と、大統領がスポーツベッティングとオンラインカジノを禁止すると言い出した件で、ブラジルにとってすごい一週間だ。それと、これでリベルタドーレスの競争が平準化されるとは思わない。むしろ5つの外国人枠を実績のあるトップクラスの選手に集中投資して、残りのポジションをブラジル人に任せて育成の機会を与えるようになる可能性の方が高いと思う。つまり、有望株や中堅どころの外国人、あるいはブラジル人の出場機会を奪うだけの終わりかけの選手にお金を使う可能性は下がる。要するに、ジョルジャン・デ・アラスカエッタみたいな選手が増えて、ジェシー・リンガードみたいな選手が減るということ。それに、競争が平準化されるには、アルゼンチンリーグがまともになるか、他のクラブや国が財政面の差を詰めるかのどちらかが必要で、どちらも起きないだろう。ボカやリバー、レーシングが少し力を上げれば、あるいは運営がしっかりしているインデペンディエンテ・デル・バレあたりが多少可能性を上げるかもしれないけど、それでもブラジルの優位は大きく変わらないと思う。 ・近視眼的な気がする。まあ頑張ってとしか言えない。リベルタドーレスとスダメリカーナの競争が上がればいいとは思うけど、この規則で代表チームが強くなる根拠はどこにもない。 ・補足すると、登録メンバーには9人まで入れられるけど、試合に出せるのは5人までということ。 ・リベルタドーレスの平準化にはならなくて、ジェズスやマルティネッリみたいな選手に帰国を促すためにもっとお金が積まれるようになるだけだと思う。 ・よかった、本当に。 ・この種の規則を支持する人には、うちのリーグと代表を見てほしい。ホームグロウンや自国選手の規則はほぼゼロで、リーグの半分以上が外国人選手なのに、代表の人材はむしろ今が一番充実している時期だ。逆の例がトルコで、選手に厳しい規則があるのに代表は弱い。 ・↑イタリア人がこれを見たら、自分たちだけどうして失敗したんだろうって思うだろうな。 ・↑トルコ代表には、中下位クラブでベンチを温めているだけの30代の選手が、なぜかいつも招集されている。一方でクラブでレギュラーの若手は招集されないか、85分に「救世主」として投入されるだけ。ちなみに今夏のワールドカップで2番目に早く敗退したのに、その見返りとして選手たちは全員別荘をプレゼントされている。 ・↑ちょっと待って、家一軒丸ごと? ・↑イングランドも同じ。ホームグロウン枠はあるけど、リーグは外国人選手であふれている。それでも代表は史上最高の状態だ。 ・↑ホームグロウン枠は実はそんなに厳しくない。登録25人のうち最低8人がホームグロウンであればいいだけで、外国人は17人まで許される。今回提案されている5人とは全然違う。 ・この規則で代表を復活させたいのは分かるけど、他の国も同じことを試してうまくいかなかった。 ・↑意地悪なつもりはないけど、うちには外国人選手の代わりになる人材が、他の国よりも豊富にある。18歳の誕生日を迎えたらすぐヨーロッパに送るんじゃなくて、才能ある若手をもう少し長く国内に置いておけるようになればいい。リーグのレベルは少し落ちるかもしれないけど、長い目で見ればリーグにも代表にもいい影響があると思う。 ・↑資金に困ったクラブが有望株を安く売り払うのは変わらないと思う。ただ、今後は穴を埋めるためにまともな南米選手を取る代わりに、サウジやロシアにいるブラジル人選手に大金を積むようになるだけだろう。 ・FM2031の話だけど、ブラジルセリエAでのプレーは本当に難しくなる。最低4年ブラジルに残る気がない限り外国人選手を獲れなくなるから。 ・なぜリーグが自分たちの優位性をこうやって弱めたいのか分からない。これでブラジルサッカーが良くなるわけじゃない。 ・例えば直近の節では、外国人と自国選手の割合はどうだったんだろう。 ・もっと多くの協会がこれをやるべきだと思う。自国選手が誰もスタメンにいないチームを見るのは変な感覚だ。 ・アメリカの大学サッカーにもこれが必要だ。アメリカの男子大学サッカーはメンバーの大半が外国人選手というチームが多い。18歳のアメリカ人選手が、ヨーロッパの名門アカデミー出身の23歳の1年生と、奨学金やロースターの座を争わないといけない。ケンタッキー州の田舎にあるキリスト教系の大学には、男子サッカー部にアメリカ人が一人もいないところもある。コミュニティカレッジやD2、NAIAの学校でも、選手30人のうちアメリカ人が3人しかいないところがある。 ・↑それは絶対に嫌だ。男子がちゃんとできていないからといって、女子選手の育成でうまくいっているシステムを変えたくない。ここで留学生選手が多い理由は、海外に「教育を受けながら高いレベルでプレーできる制度」がないからだ。私は以前D1の大学でESLを教えていて、いろんな競技で世界中からきた選手が生徒にいた。 ・↑数人の留学生選手ならまだいいと思う。でも無名の大学のアマチュアサッカー部が、選手の8割から10割が留学生である必要はないはずだ。しかもその誰もプロに行かないのに。 ・マドリーがヴィニやロドリゴにしたみたいに、翌日には国籍を与えてしまえばいい。 ・5人はちょっと少なすぎる気がする。10人くらいがちょうどいいかもしれない。でも代表にとってはいいことだと思う。コロンビアや日本、セネガルの選手とポジションを争う競争が減って、若いブラジル人選手を発掘しやすくなる。 …