1: 匿名 2026/09/22(火) 11:22:26 文春オンライン「相手を見て悲鳴をあげた」10歳の女児が50歳の男と結婚させられ…世界にいまだ残る“児童婚”の残酷すぎる裏側 | 文春オンライン 世界で数千万人が犠牲になっているとされる「強制結婚」。被害者のほとんどは少女を含む女性たちだ。インドでは違法であることを知りながら、賄賂を用意してまで5歳女児を結婚させようとするケースもあるという。…児童婚をなくすための活動を展開している人でもこうした慣習に介入するのはとても難しいのだ。ある活動家の話では、ある父親が「娘の結婚を遅くするのはいいが、あんたが守ってくれるのか」と言ったという。つまり、娘が結婚前にレされたらどのように責任をとるのか、ということだ。しかし、次のような話もある。イエメン西部のある村で、アイーシャという10歳の女の子が50歳の男と結婚したというのだ。ある人は、まるでネズミがゾウと結婚するようなものだ、と言った。一夫多妻の伝統が残るイエメンでは、「シガール」という慣習があり、男性同士が互いの親族の女性を妻にするという。しかも、お互いの娘と結婚することが多いのである。女性が個人の意思と愛情に基づき伴侶を選ぶ、という規範とは程遠い世界が存在するのである。アイーシャに話を戻すと、彼女は結婚相手を見たときに悲鳴をあげたという。彼女は、いやいやながら結婚したが、毎日姉に泣きながら電話をかけてくるという。…