Image credit: Youtube アメリカ、ニューヨークの小さな食料品店には、地域住民に愛されている看板猫、ボデガキャットがいる。 ところがある日、ブルックリンにある小売店の子猫が、白昼堂々誘拐されるという事件が発生した。 防犯カメラには、通りすがりの男女カップルが猫を持ち帰る姿が映し出されていた。 店主は、無事に猫を戻してくれたら罪を問わず500ドル(7万8千円)を支払うと書いたポスターを提示した。 地域住民のニューヨーカーたちはポスターやSNS、ネット掲示板を駆使した捜索を展開した その結果、誘拐からわずか5日後、子猫は奇跡的に飼い主の元へと無事救出された。 ... ▼あわせて読みたい ・小売店の看板猫が自動運転タクシーにひかれ、この世を去る ・アメリカのホームセンターの看板猫が行方不明に!情報提供者に報奨金 ・こういうのが見たかった!たくさんの猫たちが集まっている猫用おやつの看板 ・古き良き香港がまだあった!街の商店街で活躍する看板猫たち ・ニューヨークで会える。ニューヨークの様々な店にいる約40匹の猫たちを激写「Shop Cats of New York」 この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画…