1 名前:ぐれ ★:2026/09/22(火) 09:51:15.86 ID:F6k+QIG89.net 「作れば赤字」米価大幅下落でコメ農家窮地に 新米コシヒカリ販売価格が前年より2000円安 過去最大の“コメ余り” 家計助かる一方で 新潟 9/22(火) 6:00配信 BSN新潟放送 記録的な高値から一転、空前の “コメ余り” で新米が2025年から2000円ほど安くなり、古米の方が高くなる逆転現象も起きています。 翻弄される農家の今を取材しました。 ■「去年より買いやすい値段になっている」 新潟市中央区の農産物直売所です。新米のコシヒカリが並んでいました。 価格は5kg税込み2678円。 2025年の売り出し価格は4946円で、一気に2300円ほど安くなりました。 【新米コシヒカリを購入】 「去年より買いやすい値段になっている」 「去年は新米を楽しめなかったけど、今年はいろんなのを食べてみようかな」 【新米コシヒカリを購入】 「安いんじゃないですか。2、3年前から見れば」 「安いに越したことはない」 他の直売所やスーパーでも、コシヒカリの新米は5kg3000円前後で売られています。 ■魚沼コシも苦戦 米価下落の影響で… 農水省によりますと、全国のスーパーで売られるコメの平均価格は1月から下がり続け、9月6日までの1週間が5キロ3003円。直近の9月13日までの1週間では、2971円となり、5週連続の値下がりで3000円を切りました。 “令和の米騒動” で記録的な高値となった前年から一転、家計にはうれしいコメの値下げです。 一方のコメ農家は、強い危機感を募らせていました。 『魚沼コシヒカリ』を中心に約20ヘクタールを栽培する高橋陽一さんです。 【農事組合法人おおぞら 高橋陽一代表】 「大手卸さんも口をつぐんでいて、なかなか値段のことは言ってくれない」 「『魚沼コシも苦戦してますよ』という話だけは聞いている」 ■“過去最大のコメ余り” に資材費高騰が追い打ち 続きは↓ 引用元:…