1 名前:蚤の市 ★:2026/09/22(火) 08:09:46.88 ID:V2PB5qpL9.net 山形県産ブランド米「雪若丸」が正念場を迎えている。物価高騰や「令和のコメ騒動」の影響で安いコメを求める消費者が増え、2025年産の販売は苦戦を強いられた。JA全農山形は26年産の概算金を抑え、山形県は補正予算を組んでPRをてこ入れ。販売量、知名度の拡大に向け、勝負の秋となりそうだ。 2025年産、高価格帯「つや姫」の弟分という中価格帯の位置付けが足かせに 雪若丸は18年にデビューし、高温耐性が非常に強い品種として順調に作付面積を広げてきた。27年産は7700ヘクタールでの作付け、4万5430トンの生産を見込む。生産者を登録制にして品質を保ち、コメの食味ランキングではデビュー以降8年連続で「特A」を得た。 25年産の販売は、高価格帯ブランド米「つや姫」の弟分、中価格帯の位置付けが足かせとなった。農林水産省が公表する25年産米販売状況(7月末時点)によると、雪若丸の集荷量に対する販売量の割合を示す「販売比率」は49%。主力品種「はえぬき」は58%、つや姫は67%で、雪若丸の苦戦ぶりが目立った。 県産米戦略推進課は「つや姫はブランド米として安定した固定客が…(以下有料版で) 河北新報 2026年9月22日 6:00 引用元:…