1: muffin ★ jOCM/7ik9 2026-09-21 22:15:16 9/21(月) 21:00 なんとなく過ぎていく日々にちょっと刺激が足りなくて「たまにはゾワッとしたい!」というあなたに、とっておきのホラー&サスペンス映画のトラウマ級名作をご紹介します。 バッドな渦に落ちていく/『クライマックス』 「1996年のある夜、有名な振付家の呼びかけで選ばれた22人のダンサーたちが人里離れた廃墟に集まり、公演のための最後のリハーサルを終えて打ち上げパーティを始める。ダンサーたちは爆音の音楽に体を揺らしながらサングリアを浴びるように飲んでいたが、そこにはLSD(ドラッグ)が混入しており、次第に我を忘れトランス状態へと堕ちていく。」 刺激的な作品が好きな方なら絶対に避けて通れない、‟フランス映画界の奇才”と呼ばれる、ミニシアター系映画監督ギャスパー・ノエの作品。監督が撮る作品は、とてもセンシュアルで過激、暴力シーンが多いことで知られています。(中略) 素敵なお花畑がトラウマに…/『ミッドサマー』 友人と共にスウェーデンの奥地で開かれる”90年に一度の祝祭”を訪れた若者たち。美しい花々が咲き乱れ、優しい住人が陽気に歌い踊る楽園のように思えたが、次第に不穏な空気が漂い始め、想像を絶する悪夢が始まる」 通常、ホラー作品は序盤から暗い場面が多くて、一番の盛り上がりどころはほとんど真っ暗、家で見ると「うーん、見えない!」ということもしばしばでは。そんな中この作品が画期的なのは、ホラーなのに終始お日さまの下の明るい情景で、恐怖が描かれているところ。(中略) 追い詰められたとき、人はどうなる?/『ミスト』 「ある日、視界が完全に遮断されるくらいの深い霧が街を覆いつくし、主人公たちはスーパーマーケットに閉じ込められる。居合わせた買い物客が建物の外に出ようとすると、次々に霧の中の何者かに襲われていってしまう。人間は見たことのない恐怖の前にどのような選択をするのか。そして奇怪な霧に閉じ込められた人々の運命は。」 スティーヴン・キングの小説「霧」が原作で、奇怪で気持ちの悪いモンスターに襲われて…と、一見びっくりSFホラー映画かと思いきや、一番の見どころはスーパーに閉じ込められた人たちの人間模様。 全文はソースをご覧ください…