1: 匿名 2026/09/21(月) 17:07:25 NEWS DIG「100回ごめんなさいを言わせる」「 “おい、二軍” と呼ぶ」 子どもを追い込む指導、このままでいい? | TBS NEWS DIG「答えは、正解はわからないです。だけど、傷つけることを小さくしていけるような教育活動へ転換していけたらと思っています」こう語るのは、「沖縄の教職員の働き方とこどもの権利条約を考える会」のメンバーで中…学習会を主催した同会がSNSで募ったアンケート調査には、県内の教員や保護者43人から不適切指導の実例が寄せられました。(実例)・小学1年の児童に100回「ごめんなさい」と言わせる・児童の給食の残りを一つのラップに包んでごちゃ混ぜにして全部食べさせる・運動会の練習で休み時間がつぶれることに反抗した児童を「わがまま」と断じ、クラスメートから注意させて従わせようとした・生徒を「おい、二軍」と呼ぶ指導という名のもとに行われた行や言動。これらは本当に適切な行だったのでしょうか。こうした状況に対し、波照間千夏さんは指導を「子どもの権利条約」と照らし合わせて考えることを提案します。「子どもの権利条約には大きく4つの柱があります。生きる権利、育つ権利、守られる権利、そして参加する権利です」(波照間さん)例えば、休み時間がつぶれると意見した児童を「わがまま」と断じる行は、自由に意見する「参加する権利」の侵害にあたります。また、試験の成績を掲示する「席次の張り出し」も、差別を助長する「生きる権利」などの侵害ではないかと波照間さんは指摘します。「クラスの誰より上とか、生徒が気にすることになる。なので個人の伸びとか成長を感じるものにしてほしい。中学校は高校入試を控えているので、志望校の学力と照らし合わせる見せ方にするなど、工夫を図る(ことができるはず)」(波照間さん)…