1: 匿名 2026/09/21(月) 15:30:24 地元の食材をふんだんに使い、直径6.5メートルの大鍋でつくった芋煮をふるまう「日本一の芋煮会フェスティバル」が20日、山形市の馬見ケ崎川河川敷で開かれた。小雨まじりの空模様だったが、山形県内外から大勢の人が会場を訪れ、山形の秋の名物を味わった。1989年に始まり、38回目。大鍋は徐々に大きくなり、現在は3代目だ。今年のテーマは「芋煮、いいじゃん!」。県外から初めて山形を訪れた人に気に入ってもらい、芋煮や山形のファンになってほしい、という思いを込めた。約3万食分の食材は、全て山形県産だ。芋煮会専用の市内の畑で栽培した里芋3.2トンのほか、山形牛1.2トン、こんにゃく4千枚、長ネギ3500本。市内を中心に四つの酒造会社の日本酒50升、老舗醸造メーカーからは味付けのしょうゆ700リットルを取り寄せた。午前4時から里芋、こんにゃくなどを鍋に入れ、5時15分過ぎに火を入れた。6時台に牛肉、8時台に長ネギを入れ、午前9時20分から配食を開始した。市内の中学2年、渡辺蓮大さんは野球部の仲間と訪れ、芋煮を2杯分購入した。「芋煮は大好きで、ここに来るのは4回目。毎年楽しみにしているイベントです」山形県出身の会社の先輩に勧められ茨城県つくば市から来た稲福和史さん(31)は「思わず、笑ってしまうほどスケールが大きくて楽しい」などと話していた。副実行委員長の富塚健さん(44)は「あいにくの天気でしたが、予想以上に、しかも全国各地から来ていただき、大変うれしく思っています」などと話していた。朝日新聞山形の秋、雨の中でも芋煮フェス 6.5メートルの大鍋で3万食:朝日新聞 地元の食材をふんだんに使い、直径6.5メートルの大鍋でつくった芋煮をふるまう「日本一の芋煮会フェスティバル」が20日、山形市の馬見ケ崎川河川敷で開かれた。小雨まじりの空模様だったが、山形県内外から大……