1: 匿名 2026/09/21(月) 16:24:08 デイリー新潮「ココイチ高すぎる!」に込められた格差社会への怒り…CoCo壱番屋は“一億総中流”と“消費社会”のシンボルから様変わりしてしまった | デイリー新潮前編【なぜ人は「CoCo壱番屋」に物申したくなるのか…SNSが荒れる「庶民には手が届きません」批判のウラに“かつての熱心なユーザー”の存在】からの続き──。…すでに指摘したように、CoCo壱は短期スパンで客単価を押し上げながら、「高付加価値」を押し出す店になった。「カレー一杯で1000円を超える、いや、もっといえば1200円、さらには1500円を超える?」となれば、かつての「中流向けの店」というイメージからは大きく逸脱することになる。むろん、これはCoCo壱が悪い、という話ではない。客単価を上げるのも、CoCo壱の経営方針だし、それがうまく進んでいるのならば何もいうことはない。けれど、かつてのCoCo壱の姿を知っている人間からすれば、現在の同店の姿が「かなり変わって見える」のは確かなのである。<中略>「昔のCoCo壱直撃世代」が、同時に「ヤフコメ中心世代」でもある、という見立てを作ることができよう。かつての「一億総中流」的なビジョンでCoCo壱を享受していた人々が、2020年代に「脱中流」となったCoCo壱に違和感を覚え、何かを書き込まずにはいられない……。そんなことが起こっているのではないか。…