
1: muffin ★ jOCM/7ik9 2026-09-21 20:18:15 2026.09.21 アニメの声優や洋画の吹き替えでの「本業声優以外」のキャスティングには、厳しい声が届くことはままありますが、文句なしに上手いケースや、作品の特性やキャラにマッチした好演をする例も決して少なくはありません。ここでは、「本業声優ではないけど素晴らしかった」と心から思えたアニメ映画を4作品振り返りましょう。 『しらぬひ』:あの 2026年8月21日より劇場公開中の『しらぬひ』は、少女の神さま「べんちゃん」との交流と、ひとつだけ願いをかなえてくれる不思議な光「しらぬひ」をめぐる物語で、あのさんが10歳の男の子「湊」を演じました。あのさんは『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』では「おんたん」というあのさん自身の普段の印象にも近い独特な言動をする女の子も好演していましたが、今回は父親から虐待され続ける少年という、状況も含めてまったく異なる役柄となっています。(中略) 『トリツカレ男』:佐野晶哉 現在、各種配信サービスでレンタル中の『トリツカレ男』は、何かに夢中になると他のことが目に入らなくなってしまう青年のラブストーリーで、主人公「ジュゼッペ」の声をAぇ! groupの佐野晶哉さんが演じています。ジュゼッペの「夢中になることの楽しさ」が伝わる明るく陽気な言動はもとより、恋をしたことで「その他のことがダメになってしまう」様、あるいは狂気までをも表現していました。(中略) 『きみの色』:やす子 各種配信サービスで見放題の『きみの色』は、人の心が“色”として見える少女「トツ子」たち3人の高校生がバンド活動を組む青春音楽ドラマで、人気芸人のやす子さんが意外な好演を見せました。特徴的な声ですが、普段の「やす子らしさ」をあえて抑えて、主人公の気さくな同級生「百道さく」を演じています。 (中略) 我々は宇宙人』:坂東龍汰&岡山天音 9月25日より劇場公開予定のアニメ映画『我々は宇宙人』は、少年時代のかけがえのない時間や心の痛みを丹念に綴った青春ドラマであり、主人公「翼」役の槙木悠人さんと「暁太郎」役の中込佑玖さんの、ふたりの子役たちが「はいバリヤー!」「バリヤーなんてないよ」といった、小学3年生の少年たちのリアルな言動を体現しています。さらに、それぞれの大人時代を演じた坂東龍汰さんと岡山天音さんも、いわゆる「アニメ声」ではない、人間味を感じさせる演技や声質が、実写に近いタッチの絵柄に恐ろしいほどにマッチしているのです。 全文はソースをご覧ください…