西川と同じ34歳の先発左腕・加藤貴之投手は5回にオリックス・野口智哉に同点3ランを打たれたものの、その裏に味方が勝ち越し、6イニングを3安打3失点にしのいで自己新の今季12勝目(3敗)をマーク。リーグトップの13勝を挙げるオリックス・エスピノーザに迫り、初の最多勝タイトルに望みをつないだ。 加藤貴は「4回までは郡司のリードのおかげで、テンポ良く投げられたと思います。ただ、5回の先頭打者への四球が悔やまれます。あそこで良い流れを切ってしまいました。勝ち越してくれたチームに感謝したいです」と降板後にコメントした。…