ガールズちゃんねるに2026年6月中旬、「彼氏が漢字を読めないので冷めている」というトピックが立ち、これが5chニュース速報+板に転載されて反響を呼んでいる。 トピ主が明かした彼氏の誤読例は、「開場」を「かいば」、「御霊前」を「みたままえ」、「用いる」を「よういる」など。「漢字に弱いのかなと思いますがあまり指摘できていなくて、気にしすぎですか?」という問いかけに、スレ民から大量の反応が寄せられた。 記事内で紹介されている「雑木林→ザッキリン」「馬車馬→バシャバシャ」「Uber Eats→ウェーバーイーツ」といった珍解答が謎に創造的すぎると話題になり、ニュー速+民の間では「自分の周りにも似たような人がいる」という誤読エピソード自慢大会に発展していった。 元ネタ:彼氏の漢字力に冷める投稿に反響(livedoorニュース) / スレ:彼氏が″漢字弱すぎ″で冷める投稿に反響(5ch ニュース速報+) 元ネタに「無理だわー」共感の声 スレの序盤は、トピ主に同調する声が目立った。 6 名無しどんぶらこ「そういうバカドキュンを選んだお前が悪い 馬鹿じゃねえのかw」 53 名無しどんぶらこ「御手洗部長とかな。つーか、10代20代のやつらの名前が9割読めねーんだが。それは問題じゃないのか、どーしてんだ会社の奴ら。」 ※いきなり「名前が読めない」に話が飛び火するのがニュー速+らしいところ。漢字の話をしていたはずが、いつの間にか若者の名付けの話にすり替わっている。 謎に創造的すぎる誤読集 元記事で紹介された誤読エピソードのクリエイティビティに、スレ民も感心と困惑が入り混じった反応を見せた。 元記事より「うちの旦那、雑木林のこと、ザッキリンって言ってたよ~吹き出したわ!」「自分の彼氏は馬車馬が読めずバシャバシャと言ってました。水かけるなよ。」「うちの旦那は暴挙を『ぼうくん』、Uber Eatsを『ウェーバーイーツ』、コロナ禍を『コロナうず』と言います。」 56 名無しどんぶらこ「カイバ!カイバ!カイバ!」(画像) ※「ザッキリン」はもはやポケモンの名前感があるし、「ウェーバーイーツ」は言い間違いというより新種のサービスを生み出したレベル。読み間違いというより創作活動である。 「みたままえ」論争が白熱 特に議論が集中したのが「御霊前」を「みたままえ」と読んだ件。スレでは「作文くさい」「逆に教養ある」の両論が飛び交った。 31 名無しどんぶらこ「作文やんけ。開場読めん奴が『みたま』の読み分かる筈ないやろ。もうちょっと現実的な例持ってこいや ガチで漢字弱い奴は言葉そのものが出てこない」 43 名無しどんぶらこ「ミタママエは逆に教養があるなw ちゃんと変換できるしw」 90 名無しどんぶらこ「ミタマって読む事ができる? そんなやつが会場をカイバ? 読めないとか嘘やろ」 32 名無しどんぶらこ「みたままえって逆にかっこいいな」 ※たしかに「開場」も読めないのに「御霊」を訓読みで「みたま」と読めるのは筋が通らない、という指摘は一理ある。エピソードの真偽そのものが論点になってしまった。 スレ民の漢字トリビア合戦が始まる 誤読エピソードをきっかけに、スレは各自の「知ってる難読漢字」自慢大会へと変貌していく。 39・40 名無しどんぶらこ「御御御付」「訂正でんでん」 54・107 名無しどんぶらこ「月極駐車場 全国に展開するげっきょくグループ」「日本最大のビルオーナー定礎氏」 99・139 名無しどんぶらこ「左沢/放出/特牛」「素性 そせい/古巣 こす/老舗 ろうぽ」 ※「月極グループ」「定礎氏」はもはやニュー速+の伝統ネタ。誤読ネタが出るたびに必ず召喚される二大巨頭である。 誤読といえば麻生太郎 誤読トリビアの流れで必ず名前が挙がるのが、元首相の麻生太郎氏。 92・104 名無しどんぶらこ「麻生太郎 頻繁(はんざつ)未曾有(みぞうゆう)踏襲(ふしゅう)」 48 名無しどんぶらこ「みぞゆう、でんでんとか言う馬鹿が総理大臣やってたわーくにだぞ」 ※「未曾有」を「みぞうゆう」と読んだエピソードは、国会答弁での出来事として長年語り継がれる誤読界のレジェンド。彼氏の漢字力を笑う前に、日本の総理経験者も同じ轍を踏んでいたという事実に妙な安心感が漂う。 結局「読める」と「書ける」は別問題? 121・141 名無しどんぶらこ「読めるけど書けなくなった 何となく書けるけど、あれ?こうやったかな?みたいなのが増えてて情けなくなったもんな」「読めない奴よりも書けない奴のほうが圧倒的に多いだろ。俺も変換ばっかりで書く機会が全然ないからあんまり自信ないぞ」 154 名無しどんぶらこ「困ったことに、漢字が読めない奴が一定数を超えると、正しい読み方ができる方がバカ扱いされるという困った事象も発生するw」 「開場をかいば」から始まった彼氏の漢字力騒動は、いつの間にか月極グループ・定礎氏・麻生太郎という誤読界の常連メンバーが総出演する漢字トリビア祭りに発展した。変換ツールに頼りきりで「読めるけど書けない」現代人にとっては、他人事とは言い切れない結果に。 あなたの周りにも「ウェーバーイーツ」級の珍解答を生み出す人はいないだろうか。 関連記事 【保存版】「やらざる負えない」「汚名挽回」でブチギレ続出→誤用日本語の破壊力がヤバすぎたwww 【衝撃】単身赴任中の夫、嫁のLINE返信1日1回→”不倫疑惑”にツッコミ殺到www 【まとめ】モラハラ夫「無収入でも漫画描けたのはオレのおかげ」→スレ民「画力ムク以下」総ツッコミwww…