1: 匿名 2026/09/20(日) 22:42:23 TIMES「年収500万円でもゼロ」若者がブルーカラーを敬遠する理由…AI時代に求められる“かっこよさ”とキャリアの転換 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズZ世代への意識調査で「20代で年収500万円を目指せるブルーカラー職があった場合でも、就職先の選択肢に入らない」との回答が100%を占め、注目を集めている。深刻な人手不足とAIの進化が同時に進む中、なぜ若者はブルーカラーを敬遠し、これからのキャリア…川畑氏は、若者がブルーカラーを敬遠する要因について、いわゆる「3K(きつい、汚い、臭い)」のイメージに対し、年収500万円では割に合わないと判断されている点を挙げた。さらに、親や周囲からの視線も障壁になっているとし、「なぜ大学を出たのにその仕事やるの? と親や親戚から止められて諦める方もけっこういる」と、社会全体の心証が影響していると分析した。実際にブルーカラーを就職先の候補に入れていないという大学4年生の大山さんは、「高待遇であったとしても、そもそもテーブルの上にすら上がらないのが就活の現状だ」と話す。大山さんの父親は大工であり、幼少期からその姿を見てきた。「体は丈夫な方だったが、無事に家に帰ってこられるかという不安もあった。自分がその立場になった時にキャリアを描けるかと言われると、二つ返事はできない」と胸の内を明かした。…