・(投稿者)餃子とご飯、それとも麺類とご飯?中国系(アメリカ在住)だけど、日本の食べ物がずっと大好きなんだよね。日本には行ったことがないけど(いつか行ってみたい!)、日本のレストランや料理のYouTube動画をよく見ていて、気づいたことがあるんだ。ラーメンをはじめ、うどんや蕎麦などの麺類や、餃子を白飯や炒飯と一緒に食べるのが普通みたいなんだよね。これって中国人の感覚からするとすごく不思議なんだ。だって主食を2つ同時に食べてるようなものだから。中国ではめったに見かけない光景なんだよね(まあ、麺とご飯を一緒に炊いてお粥にすることはあるし、広東料理のワンタン麺も麺と水餃子の組み合わせだから近いかもしれないけど、あれは別々じゃなくてひとつの料理だし)。純粋にすごく気になってるんだけど、これって本当に一般的なのかな? ご飯は基本中の基本で、ご飯がないと食事として成り立たない感じなのかな? それとも麺類や餃子はご飯のおかず扱いなの? みんなどういう感覚で食べているのか教えてほしいな。(別に批判したいわけじゃないよ! 近い文化で育った自分にとって馴染みがなさすぎるから、ただただ興味があるだけなんだ。よろしくね!)・まるで他の国には、中国とは違う独自の食文化の組み合わせがあるみたいだな。・私も中国人だけど、何をそんなに不思議がっているのか分からない。日本人が普通に米と麺を同じ食事で食べるなら、それでいいだろ。・日本側のことについてはあまりコメントできないけど、私もこれは見たことがある。ただ、中国国内でも地域差があるらしい。安徽省出身の友人は、餃子が主菜になることは絶対になく、米や他のおかずがないと食事として物足りないと言っている。一方、私の両親や祖先は台湾と中国東北部の出身で、餃子を食べるときは餃子が主役で、一緒に食べるなら炒め野菜や茹で野菜くらいだ。・↑面白いな。地域だけじゃなく個人差もあるんだと思う。私も安徽省出身だけど、子供の頃は餃子店に行って餃子だけを食べていた。それだけで食事だった。夕食でも普通にそうしていた。今考えると、祖父母は焼き餃子をおかゆと一緒に食べていたこともあった。餃子とご飯に近いな。…