1: 匿名 2026/09/05(土) 10:46:58 東洋経済オンライン「自由な時間がなくなる」若者の約3人に1人が「結婚拒否」調査の裏で…未婚者増より深刻な《人を信頼できない》危うさこども家庭庁が実施した大規模調査で、約35%の若者が「結婚するつもりはない」と回答し、波紋を呼んでいます。しかし、注目すべきは結婚観の二極化だけではありません。実は、多くの若者が人間関係や信頼の壁に直面している現状が浮き彫りになりました。特に深刻さを感じさせられるのは、「人を信頼することが難しい」「人に助けを求めることができない」「人づきあいがうまくいかない」でしょう。最大のトピックスとして報じられている結婚どころか、過半数の人が日々の人づきあいすらうまくいかないと言うのです。これは昭和・平成の頃よりも何かと便利になり、自由が増えたことで、若者ほど“共生する”という感覚がつかみにくくなっているのかもしれません。さらに気になるのは、「もっと知りたいこと」の項目で「自由な時間に親しく過ごせる人をみつける方法」「恋愛や人との関わり方で困ったときに役立つ情報」を挙げる人が、年齢階級が低いほど多いという分析結果。つまりツールの使い方に長けているはずの若い人ほど出会いやコミュニケーションに悩みを抱え、助けを求めている様子がうかがえます。関連トピガールズちゃんねる - Girls Channel -未婚者35.1%「結婚するつもりない」こども家庭庁が初調査 | ガールズちゃんねる - Girls Channel - 結婚より優先度が高いものを聞いた質問では、「余暇・趣味を楽しむこと」が5割を超えた。 結婚のハードル(複数回答)として「安定した結婚生活を送れる収入への不安」を挙げた人が最多の40.0%。 未婚者35.1%「結婚するつもりない」 こども家庭庁が初調査...…