1: それでも動く名無し 2026/09/03(木) 18:50:39 人気アニメの13年ぶりの劇場版新作であり、3度の延期を経て公開された『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』が、初日3日間で興行収入9.4億円をあげ、週末映画動員ランキング1位の大ヒットスタートを切った。一方、SNSでは、上映中の悪臭に絶えられず途中退出した、ハンカチを鼻と口から話せなかったなど、映画館のスメハラ苦情が飛び交っている。ココがポイント『まどマギ』13年ぶり新作映画、公開3日間で興収9.3億円突破 3度の延期経て出典:ORICON NEWS 2026/8/31(月)「劇場版まどマギ(略)」13年ぶりの新作公開を祝し悠木碧や斎藤千和ら集結!「この神話が再び動き出す時が来た」舞台挨拶レポ出典:アニメ!アニメ! 2026/8/31(月)エキスパートの補足・見解こうした苦情は本作に限らず出るものであり、とくに雨の日の映画館では、程度の差こそあれ、映画鑑賞中に臭いに関する不快な思いをした人は少なくないに違いない。ただ、本作の場合はあまりにも目立っている。『魔法少女まどか☆マギカ』は2011年にスタートした深夜アニメからのコアファンが多いが、その作品性からリアルタイム世代に加えて若年層の支持も集め、男性ばかりではなく、女性ファンも多くついている。そうした幅広い世代が13年ぶりの新作公開の初週末に一気に映画館に押しかけたことで、一部の人による被害のスメハラ苦情がSNSにあふれる事態が生じていることがうかがえる。残念なのは、不快な思いをした人たちの苦情ポストによって、作品に興味を持ちながら映画館に行くことを躊躇するライトファンや一般層も出ていることだ。一方、臭い対策をして映画館に行ったという男性ファンや、不特定多数のファンが集まる映画館で、他人に迷惑をかけない身なりと清潔感を意識することを訴えるポストも目につく。ファンであれば、誰もが気持ちよく作品を楽しんでほしいと願うだろう。この問題がSNSで騒がれたことで意識する人が増え、事態が変わっていくことが期待される。 5: それでも動く名無し 2026/09/03(木) 18:51:43 見に行く気失せたわ…