1: 匿名 2026/08/21(金) 12:12:23 昔と比べて、祖父母世代の意識には大きな変化が起きている。内閣府の調査によると、子どもや孫との付き合い方について、1980年には約6割の人が「いつも一緒に生活できるのがいい」と答えていた。しかし、2025年はその割合が14%にまで激減。逆に、「時々会って食事や会話をするのがいい」と答える人が約6割に増えているのだ。このデータについて、現在オーストラリアで暮らすSHELLYは「まさにこれだなと思う。実はこれ海外でもすごく話題になっている話」と語り、現在の親世代と祖父母世代のギャップについて分析した。「今、ゴリゴリに子育てをやっている人たちが、ざっくりミレニアル世代と言って、私も入っている世代。その1個上がジェネレーションX(X世代)で、さらに上の私たちを産み育ててくれたベビーブーマー世代という、日本でいう団塊の世代前後の世代の人たちは、やっとリタイアして自分の人生を楽しみたい、自分の趣味を持ったり旅行したりしたいから、『孫の面倒を見るのはそんなに頼らないでね』という人たちがすごく増えている」 TIMES「もう限界」夏休み帰省で増加する“孫疲れ”のリアル「長いと疲れちゃう」「孫が可愛いと思えなくなった」の声も…昔と比べ祖父母世代の意識に大きな変化 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ夏休みの帰省シーズン。久しぶりに孫と会えることを楽しみにする祖父母がいる一方で、迎え入れる準備や世話に疲れ果ててしまう「孫疲れ」に悩むシニア世代が増えているようだ。 ニュース番組『わたしとニュース』では、祖父母世代のリアルな本音を紹介し、……