1: 匿名 2026/08/17(月) 15:17:30 朝日新聞都道府県別キャッシュレス利用率に最大2倍の差 一般社団法人が調査:朝日新聞 キャッシュレス決済の普及の浸透度に地域差が生じていることが、金融業や消費者団体などでつくる一般社団法人の調査でわかった。2024年の1世帯あたりの月額支出に占めるキャッシュレス決済の利用率を都道府県…全国平均は37.8%。最も高かったのは東京都で44.3%。東京都や神奈川県、愛知県、兵庫県、大阪府など3大都市圏の多くの都府県で、利用割合が4割を超える。一方、宮崎県が23.3%、鹿児島県が24.4%など2割ほどにとどまる地域もあり、浸透度に差が見られた。<略>統計データを分析した、キャッシュレス決済に詳しい成城大学の中田真佐男教授は、地域ごとのキャッシュレスの普及度合いの違いについて、複数の要素が影響を与えているとみている。①65歳以上の人口比率②コンビニやスーパーでの購入比率③人口10万人あたりの金融機関の店舗数などで、中田教授は「人口減少に伴う人手不足がより深刻な地方こそ、店舗業務の省力化につながるキャッシュレス化が進むことが望ましい。行政と民間がさらに連携していくことが必要だ」と話す。…