
1: 匿名 2026/07/29(水) 16:27:30 昭和に日本で生まれたシティポップが時を経て今、海外で大人気。中でも脚光を浴びるのが高中(たかなか)正義だ。今年開催したワールドツアーの盛況ぶりから同世代スターたちとの交流秘話まで、スぺシャルインタビューをお届けする。【渋すぎる…!】海外からも注目を集める、「真っ赤なスーツ」で演奏する高中正義さん◇「自分はこんなに人気がある人だったのか、と。しかも海外で。ビックリですよ。ロサンゼルスでライブを終えて会場を出たら、何十人も若いファンが出待ちしていて。その時、テレビでみた光景、大谷翔平選手が球場でファンサービスを丁寧にしていたのが頭をよぎってね。僕もやんなきゃと思ってすごい数のサインをしました。もしもこれが夢だったら、さめないでほしい」ドジャースの本拠地で“オオタニサン”ばりの歓迎を受けたことを振り返るのは、ギタリスト・高中正義(73)である。キャリア初となるワールドツアーが全て完売ソロデビューアルバム『SEYCHELLES』を1976年7月にリリースして50年。今、高中が海外で大人気なのだ。今年3月からはキャリア初となるワールドツアーを開催。ロンドン、ロサンゼルス、シドニーなどの8都市を巡り、ツアーは全て完売した。「ライブ中は、ギターのフレーズを間違えないように、お客さんよりも手元を見るので忙しい。後で映像をみたら、観客席に僕と同じ赤いスーツに黒の蝶ネクタイの軍団があちこちにいて、中には(高中のトレードマークである)サーフボードギターを持参してきた人までいたね」なぜ今、高中なのか。それは、70〜80年代にかけ日本で流行したシティポップが海外で人気を博していることに起因する。松原みき「真夜中のドア〜Stay With Me」(79年)や竹内まりや「Plastic Love」(84年)がその代表格。バブル期前夜の東京の空気感を映し出す、都会的で洗練されたサウンドが特徴だ。ニュース「自分はこんなに人気があったのか」デビュー50年後に海外で“大バズり”…高中正義(73)に聞いた“現地の反応”「若いファンが出待ちを…」(文春オンライン) - Yahoo!ニュース 昭和に日本で生まれたシティポップが時を経て今、海外で大人気。中でも脚光を浴びるのが高中(たかなか)正義だ。今年開催したワールドツアーの盛況ぶりから同世代スターたちとの交流秘話まで、スぺシャルインタ…