1: 冬月記者 ★ 2026/07/25(土) 00:23:23.40 ID:ZGrkFf/t9 日本サッカー協会(JFA)は24日、都内で会見を開き、宮本恒靖会長が、日本代表の森保一監督(57)が来年1~2月のアジアカップ(サウジアラビア)までの半年限定で続投となった経緯などを説明した。 23日の理事会では、北中米W杯まで2期8年務めた森保監督の継続と来年3月の親善試合から2030年W杯まで大岩剛監督がA代表の指揮を執り、28年ロサンゼルス五輪までは同五輪を目指すチームとの兼任となることが決定していた。 異例となる半年契約の継続となった中、宮本会長は「W杯が終わり、重要だと考えているのがアジアカップで優勝すること。我々にとって非常に重要なタイトル。アジアで結果を出すことを考えた時にアジアで結果を出せる監督は誰なんだという観点を重要視した。(森保監督の)アジアでの強さをアジアカップで発揮してもらい、優勝につなげたい」と説明した。 また、今回の決定を巡って様々な意見があること踏まえてか、同会長は「現時点で最適と判断した。さまざまな意見があるのは理解している」と語った。 関連スレッド 【速報】森保監督が会見 異例の半年限定続投を受け胸中「身の引き締まる思い」 涙ぐむ場面も…「日本サッカーのために決断した」…