1: 仮面ウニダー ★ 2026/07/23(木) 12:35:24.30 ID:Q+CHsOSM 【ソウル聯合ニュース】韓国の人気グループ、BTS(防弾少年団)がサッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会決勝の ハーフタイムショーに出演した後、BTSに関する検索数とBTSの楽曲のストリーミング再生回数が爆発的に増加したことが22日、 分かった。ハーフタイムショーが世界中の人々にBTSの存在感を改めて印象づける契機になったとの評価が出ている。 グーグルで検索されるキーワードの検索需要(人気度)の推移が分かるグーグルトレンドによると、W杯決勝が行われた今月20日 (韓国時間)に「BTS」の検索数が急増したことが分かった。 グーグルトレンドでは、指定した期間や地域の中で、キーワードの検索が最も多かった時点を100とし、 ほかの時点を0~100の数値で相対的に示す。 W杯決勝当日を100として比較した結果、決勝開催前の7月12日から19日の数値は26前後だった。 決勝当日にBTSを検索した世界中のユーザー数が通常時の約4倍に達したことを意味する。 また、過去1年間でW杯決勝を除き、BTSの検索数が最も多かった時期は、5枚目のフルアルバム「ARIRANG」をリリースし、 活動を再開した今年3月中旬で、そのときの数値は54だった。 世界的な大規模スポーツイベントへの参加が、人々の関心を大きく高めるきっかけになったと分析されている。 地域別の検索流入の傾向も、この分析を裏付けている。 活動再開時は韓国、日本、米国など、K-POPのインフラや強固なファンダム(熱心なファン集団)の基盤が整った国々を中心に 検索が集中していたが、W杯決勝のハーフタイムショー後は、欧州や南米、アフリカなど、普段はK-POP関連の検索の割合が比較的低い 地域で検索数が大幅に増加したことが分かった。 楽曲のストリーミング再生回数も増加し、ハーフタイムショー出演の効果を裏付けた。 世界最大の音楽配信サービス・スポティファイによると、W杯決勝当日、BTSは3000万回を超えるストリーミング再生回数を記録し、 ハーフタイムショーに出演したアーティストの中で最も多かった。ショーにはBTSのほか、マドンナ、シャキーラ、 ジャスティン・ビーバーが出演した。 BTSはハーフタイムショーで「Dynamite」を歌ったが、公演終了直後の同曲のストリーミング再生回数は、 公演前に比べ105%増加した。 hjc@yna.co.kr 2026.07.23 10:48 ※関連スレ 【W杯】決勝ハーフタイムショーに元イングランド代表「マジでクソだった」「BTSをBLTと勘違いしていた」[7/20] [ばーど★] 【W杯】決勝ハーフタイムショーに英紙は痛烈皮肉 マドンナ、BTSら登場も「悪夢のような光景」★2 [7/20] [昆虫図鑑★]…