1: それでも動く名無し 2026/07/21(火) 12:22:41.59 ID:G6mWZ9MEM メッシありがとう「今はただ、彼を泣かせてあげよう」でも…「願わくば引退を撤回して43歳で次の大会も…」メディア思わず本音漏らす スペインが延長を制して2010年南アフリカ大会以来16年ぶり2度目の優勝を果たした。延長後半1分、途中出場のフェラン・トーレス(バルセロナ)が決勝点を挙げた。連覇を狙ったアルゼンチンはシュート2本、リオネル・メッシ(マイアミ)も無得点に終わった。 アルゼンチン紙「Olé」(電子版)は試合直後、メッシへの感謝を示す記事を掲載した。 「この20年にわたる果てしない旅、W杯6回出場、21ゴール、W杯のタイトル、この決勝での激闘。永遠に続くこの旅をありがとう。そして、何よりも感謝を。あなたが10番を背負っていれば、全てが可能だと信じさせてくれた、不可能なことなど何一つないと思わせてくれたことに、ただありがとう」 マラドーナ擁するアルゼンチンが2度目の優勝を果たした1986年大会の翌年、87年6月24日にロサリオで生まれたメッシ。同紙は「ディエゴ・マラドーナのような選手は二度と出てこないと思われていたが、86年優勝のほぼ1年後、アルゼンチンサッカーの歴史を変える、身長47センチ、体重3600グラムで生まれた男の子が生を受けた。その赤ちゃんは39歳となり、きょう(決勝で敗れ)涙を流している」と伝えた。 同紙は「どうやら今大会で、レオのW杯物語は終幕となりそうだ。彼自身がそう(代表引退を)決断したからだ。願わくばその決断を撤回して、43歳になる2030年大会でもプレーしてくれますように」と本音を漏らしつつも、こう結んだ。 「『ポスト・メッシ』の時代は、とてつもなく困難なものになる。しかし、今はただ、彼を泣かせてあげよう。『魔法使い』のいない世界は、もう二度と今までと同じにはならないが、今日ここで終わりを告げるこの旅は、永遠に忘れられないものになる。レオ、この国を選んでくれて、ありがとう。今でもロサリオのなまりで話してくれて、ありがとう。そして、世界のあらゆる場所で、水色と白の背番号10の上に刻まれた、あの5つの文字(MESSI)を見せてくれて、本当にありがとう」…