1: 征夷大将軍 ★ 2026/07/21(火) 14:35:45.63 ID:CUAk1ccY9 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)が終了し、アジア勢の成績に厳しい評価が下されている。スペイン紙『El País』は現地時間20日、「アジアの予想外かつ大きな崩壊」と題した記事を掲載し、今大会に出場したアジア勢の低調ぶりを総括した。 出場枠が拡大した今大会は、アジアサッカー連盟(AFC)所属の9チームが出場した。同紙は、オーストラリアが地理的にはオセアニアに位置しながら、AFC加盟国として出場していることを説明。その上で「アジア大陸の名誉を守ったのは日本だけで、韓国は沈んだ」と指摘した。 さらに、韓国については、「国家的問題に近いものだった」と指摘。チェコ代表との初戦に2-1で勝利しながら、決勝トーナメント進出を逃したチームについて、「普段は競争力のあるチームが、誰も予想しなかった形で敗北した」と厳しく評価している。 一方で、日本代表については「アジアの名誉を守った」と評価した。日本は初戦でオランダ代表と2-2で引き分け、第2戦でチュニジア代表に4-0で快勝。最終戦もスウェーデン代表と1-1で引き分け、グループリーグを突破した。ラウンド32ではブラジル代表と対戦し、先制しながら終盤に逆転を許したが、同紙は「素晴らしい戦いを見せた」と日本の戦いを振り返っている。 また、韓国と同様にグループリーグ敗退となったイラン代表については、「政治的な理由で大会運営側からひどい扱いを受けた」と述べつつ、「ニュージーランド、ベルギー、エジプトとの3試合すべてを引き分け、相手チームを苦しめた。イランはエジプト戦で試合終了間際のゴールが取り消されたため、勝ち進む寸前まで迫った」と、戦いぶりを評価していた。 オーストラリアもトルコ代表を2-0で下し、パラグアイ代表と0-0で引き分けて決勝トーナメント進出を果たしたが、ラウンド32でエジプト代表にPK戦で敗退。日本とオーストラリアを除けば、韓国、カタール、ウズベキスタン、ヨルダン、イラク、サウジアラビア、イランはいずれもグループリーグで姿を消した。 大会前にはアジア勢の躍進も期待されたが、スペイン紙の評価は厳しい。日本とオーストラリアが決勝トーナメントへ進んだものの、AFC勢はベスト16に1チームも進めず、ラウンド32で全滅する結果となった。 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)が終了し、アジア勢の成績に厳しい評価が下されている。スペイン紙『El País』は現地時間20日、「アジアの予想外かつ大きな崩壊」と題した記事を掲載し、今大会に出場したアジア勢の低調ぶりを総括した。 フットボールチャンネル 7/21…