1: 夜のけいちゃん ★ 2026/07/20(月) 10:05:10.80 ID:ZLCrLMcB9 7/20(月) 8:31配信 フットボールチャンネル FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)決勝、スペイン代表がアルゼンチン代表を下して世界一に輝いた一戦で、ドナルド・トランプ米大統領の振る舞いが物議を醸している。試合前から表彰式、そしてトロフィーリフトの瞬間まで、ピッチ外でも大きな注目を集める形となった。 まず批判が集まったのは、試合前のトロフィーを巡る場面だった。トランプ大統領は、VIP席でFIFAのジャンニ・インファンティーノ会長らと並ぶ中、W杯トロフィーに手を触れたとされる。 FIFAの規定上、優勝者以外が触れてはならないと明文化されているわけではない。しかし、英紙『The Sun』は「吐き気を催す」と前置きした上で、ファンの間では「優勝者だけが触れるもの」という“暗黙のルール”を破ったと批判の声が上がっていることを伝えた。 さらに、スペインの勝利後に行われた表彰式でも騒動は続いた。トランプ大統領とインファンティーノ会長がピッチ上に登場すると、スタジアムではブーイングが響いた。 試合中に大型ビジョンに映し出された際にも一部からブーイングが起きていたが、表彰式で姿を見せた場面では、より明確な反応があったという。 トランプ大統領は、スペインの選手や審判団にメダルを授与し、アルゼンチンの選手にも準優勝メダルを手渡した。 その後、スペイン代表がW杯トロフィーを掲げる場面でも、ピッチ中央に残り続けたことで再び批判を招いた。優勝チームだけで歓喜を分かち合うべき瞬間に、トランプ大統領がその場に残り、最終的にはFIFAのインファンティーノ会長に促されるようにしてその場を離れた。 スペインにとっては2度目の世界一を祝う歴史的瞬間だったが、表彰式では政治的な存在感が必要以上に目立つ形となった。大会を締めくくるはずのトロフィーリフトは、王者スペインの歓喜とともに、トランプ大統領の振る舞いを巡る議論も残すことになった。 ソース …