1:それでも動く名無し 2026/07/10(金) 22:44:37.65 ID:1JgFefUp0 キャンディス・バックナー記者は冒頭で「アメリカは『フットボールの国』なんだろう。ただし、そのフットボールはサッカーではない」と記し、アメリカにおけるサッカーの立ち位置を皮肉交じりに指摘。「私たちは『アメリカもいつかサッカー大国になれる』と自分たちに言い聞かせてきた。しかし現実は違った。本来なら格上のベルギーに善戦して敗れ、『せめてワッフルでもからかってやろう』と笑い飛ばせたはずだった。ところが実際には、『優勝候補』を気取って惨敗したことで、アメリカ男子代表の評判は長く傷つくことになる。そう『今年こそ』がその年だったはずだ。でも結局『その年』は永遠に来ない」と記した。 そしてアメリカの4大スポーツであるアメリカンフットボール、バスケットボール、野球、アイスホッケーと比較し「プロサッカーがアメリカ四大スポーツに並ぶ日は来ない。アメリカはサッカー大国でも、世界を脅かす存在でもない」と言い切り「『いつかそうなる』と期待し続けるのはもうやめよう。この国ではサッカーは依然としてニッチな存在だ。それでいい。世界中の人々にとって人生そのものの競技が、アメリカでは趣味程度の人気であっても構わない」と論じた。…