1: 匿名 2026/06/25(木) 11:42:13 「いらすとやを見なくなった」SNSで共感の嵐。代わりに急増した“生成AI”の絵がどうしても不気味に見えるワケ | 女子SPA!先日、Xで「いらすとやを見なくなった」というポストがバズっており、共感の声が相次いだ。「いらすとや」とは、フリーの画像サイトのこと。掲載されている画像は、ふんわりとした輪郭と、ゆるやかな表情が特徴的…女子SPA! ■生成AIの最大の弱点 とはいえ、生成AIには重大な欠点がある。生成AIが出力した画像には、なんとも言えない違和感を覚えることが多い。のっぺりとした色使いや、違う顔ではあるもののどこか同じ人間に感じる表情など、生成AI特有の作画にゾワッとしたことのある人は少なくないのではないか。 AIはこれまでのクリエイターの積み重ねを“便利に利用”しているだけであり、クリエイターの思いや努力を踏みにじっているという見方をする人も少なくない。 ■改めて気づかされる、いらすとやの安心感 一方、生成AIの画像は、学習データの集合から導き出された、いわば“誰でもない誰か”の絵だ。その“人間の気配のなさ”こそが、いらすとやとは真逆で、不気味さを抱かせている。スーパーの野菜売り場ではないが、“生産者の顔”が見えることがいかに安心感につながるのかを、生成AIの台頭が示したように思う。…