【W杯】采配ズバリ的中!ドイツ 途中出場ウンダフ2発で劇的逆転勝ち 3大会ぶり決勝T進出決めた 独2-1コ [征夷大将軍★] 征夷大将軍 ★ 2026/06/21(日) 07:08:04.77 ID:acs5lHjv9.net スポニチ [ 2026年6月21日 06:58 ] W杯北中米大会1次リーグE組 ドイツ―コートジボワール ( 2026年6月20日 トロント ) FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグE組第2戦は20日(日本時間21日)に行われ、白星発進のドイツ(FIFAランク9位)がコートジボワール(同30位)と2―1と逆転勝ち。途中出場のFWウンダフ(シュツットガルト)が2得点と活躍。開幕2連勝で同組2位以上が確定し、優勝した14年ブラジル大会以来3大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。 初戦でキュラソーを7―1で下し好発進のドイツは第2戦でアフリカの雄と激突。開始直後は優勢の展開だったがハイドレーションブレーク(飲水タイム)後の前半30分、MFケシエ(アルアハリ)に痛い先制点を許した。 前半2度ゴールネットを揺らす場面があったが、いずれもファウルがあったとして得点は認められず。0―1とリードを許したまま前半を終えた。 なかなか1点が遠い展開が続くと、ナーゲルスマン監督は後半15分に3枚替えを決断。FWサネ(ガラタサライ)、MFムシアラ(Bミュンヘン)、MFパブロビッチ(Bミュンヘン)に代えてFWウンダフ(シュツットガルト)、FWレウェリング(シュツットガルト)、MFアミリ(マインツ)と投手するという大胆采配を見せた。 するとこれが的中。同23分、MFアミリの右からの絶妙クロスを中央に走り込んだFWウンダフが左足ダイレクトボレー。代わって入った2人の連係によって起死回生の同点ゴールが決まった。 さらに後半アディショナルタイム、FWウンダフが劇的な逆転弾。開幕2連勝を飾り、決勝トーナメント進出を決めた。1次リーグ最終戦となる第3戦では25日(日本時間26日)にエクアドルと対戦する。…