1. 匿名@ガールズちゃんねる 当時は、小さな子どもたちを抱えながら、夫婦関係の“行き止まり”にぶち当たっていました。彼を大切に思う気持ちは変わらないものの、二人の関係性を何かしら変えなければ、一歩も動けない感覚になってしまった。その結果として、離婚を決断せざるを得ませんでした。 ――どのように離婚を切り出したのですか? 子どもを預けて、二人で外食をしているときに、私はここから彼を見送るのだ、という感覚でお話ししました。相手を責める気持ちはまったくありませんでした。 素晴らしい才能があり、芸事の世界で輝くことができる彼に対して、私は家庭人としての役割を求め、家の屋根の下に縛り続けていたのだなと思ったんです。(中略)彼が同じ屋根の下にいる限り、私にも求めることや、甘えたいことが出てきてしまう。だから「あなたは羽ばたいてください」と伝えた。それがお別れの言葉でした。 2026/06/16(火) 00:39:07…