1. 匿名@ガールズちゃんねる 売上高が3000億円の大台を突破して成長を続けるなか、営業利益は横ばい、あるいは減少傾向にある。特に営業利益率は、コロナ前後では10%前後を維持できていたが、直近の2026年3月期には7.7%にまで低下してしまっている。 ここで財務の観点から非常に興味深いのが「原価率」の推移だ。2019年3月期には約55%だった原価率が、2026年3月期には約67%にまで跳ね上がっている(図表6)。 <中略>異常なコスト高騰と、会計基準変更による見かけ上の利益率悪化。この強烈な逆風の中で、カルビーは「規格改定(量の減少)」と「価格改定(値上げ)」を断行することによって、なんとか7%台の営業利益率を死守・維持できているというのが財務から読み取れる実態だ。 2026/06/14(日) 22:24:27…