1: 匿名 2026/06/12(金) 22:18:48 10歳息子がスマホゲームに385万円の無断課金! Appleに返金を却下された父が下した“驚愕のミッション”と弁護士の見解 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕けクレジットカードの明細に並ぶ数字たち。それが1か月で385万円に達していたとしたら、あなたはどう反応するだろうか。実業家であり、作家やゲーム配信者としても活動するドーパニンゲン氏の身に起きたのは、10歳の小学5年生による「385万円の無断課金事件」だ。Appleへの返金申請はことごとく却下。絶望的な状況下で、この父が息子に提示した「驚きの条件」とは――。集英社オンライン ■「385万円を忘れるな」怒鳴るよりも重い教育 親子関係に亀裂が入りかねない事態だが、ドーパニンゲン氏の対応は独特だ。感情的に怒鳴ることはせず、この事件を「385事件」と命名。息子の部屋には「385を忘れるな」という書を貼り出す予定だ。 「今は息子の端末をスクリーンタイムで管理してゲームができないようにしています。息子が『働いて返す』とか言うから『まだ小5で働けないよね。これから中学以降、私立には行かず国立大学に行って学費を圧縮する。それがミッションだ』と返しました」 さらに、社会人になった際に返すための「借用書」の作成も検討している。 「息子が使った金額を労働で得る場合、職業例を出した上で、具体的にどれくらいの時間が必要か説明しました。大人になった時に彼が、この金額を笑い話にできるくらい稼いでおり、同時に自分の子に対しての金銭の取り扱いについて、僕より理性的な運用ができるのであれば乗り越えられたと思えます」 ベリーベスト法律事務所の齊田貴士弁護士 「(略)実際、反省文など複数の書類提出により返金されたケースもあるようです。 もっとも、当然ですが、相手方もビジネスでやっているため、容易には返金に応じてくれないケースが多いです。 そのため、困ったときには、専門家兼交渉のプロである弁護士やお近くの消費生活センター等(消費者ホットライン188)にご相談いただいた方がいいと思います」…