1: 匿名 2026/06/05(金) 10:16:30 【会員460万人】脱毛最大手ミュゼ、破産の舞台裏。代表・高橋英樹氏が激白する前代未聞の「乗っ取り」事件 | 日刊SPA!460万人もの顧客を抱える脱毛サロン最大手・ミュゼプラチナムが破産したのは、2025年8月18日のことだった。その数ヶ月前には、経営陣が本社への入館を物理的に阻まれるという前代未聞の「乗っ取り」事件…日刊SPA! ーー乗っ取りの「真の目的」は何だったと見ていますか。 高橋: 表向きは「新たな資金調達で会社を救う」ということでしたが、本質は違うと思っています。ミュゼプラチナムというブランドは460万人以上の顧客を持ち、信販会社を通じて20〜30代の日本人女性のローン債権が毎月積み上がっていく。年利換算で36〜40%の利回りになるような金融商品として非常に魅力的なんです。 私の見立てでは、銀行や金融機関のOBが絡んだ勢力が、脱毛サービスではなくその「債権」を狙っていた。普通の銀行業務なら数%の利回りしか取れない。でもミュゼなら若い女性の安定的なローン債権が大量に積み上がる。要するにビジネスとして「おいしい」んですよ。 ーー乗っ取りに加わった元幹部たちはいま何をしているのですか。 高橋: 面白いことに、元幹部の約8割がミュゼの模倣サービスを立ち上げて脱毛事業をやっています。でも全然売れていない。彼らは自分たちの実力でミュゼが成り立っていたと思っているけど、それはブランドの力なんです。そのブランドは24年かけて積み上げてきたもので、おじさんたちが勝手にやって簡単に作れるものじゃない。…