1: 匿名 2026/05/29(金) 11:13:22 「私と並ぶとバランスが悪い」と男性を拒絶…4カ月で婚活をやめた年収800万・48歳女性の"致命的な勘違い"婚活では、女性は若ければ若いほど有利と言われる。本当にそうなのか。主宰する結婚相談所でカウンセラーを務めている大屋優子さんは「婚活市場で年齢が若いほど有利なのは間違いない。だが、20代でも結婚できない人がいれば、50代でも幸せをつかむ人もいる。明暗を分けるのは年齢ではない」という――。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) 48歳女性、大卒、年収800万円、初婚。彼女は「一人の老後の不安」にかられ、結婚相談所の扉をたたいた。 彼女の希望は「年齢は5歳上まで。年下でも構わない。年収1000万円以上」であったが、お見合いを申し込んでくる男性は、50代半ばから60代の方が圧倒的。 彼女はこのお申し込みにぶち切れ、絶望する。 「私と並んだ時にバランスが悪すぎます」 彼女は、若い時から、チヤホヤされてきた。恋人がいたのはアラサーの頃だが、当時の彼氏には、クリスマスや誕生日にはロマンチックなデートにも連れて行ってもらった。 彼女の恋愛はその時代で止まっていて、年齢による上書きは一切されていない。 彼女は結婚相手に「トキメキやドキドキ感」を持てなければ無理。48歳ともなれば、立派な中年と呼ばれる年齢でもあるのにだ。夢見る少女のまま、年齢を重ねたアラフィフ女性の婚活は、厳しいことは言うまでもなく、わずか4カ月で結婚相談所を退会した。…