1: 少考さん ★ p1FqZQyJ9 2026-05-26 19:41:50 「質問は全社で1度ということですので」...繰り返された高市首相の「質問制限『会見』」 「意味ない」と批判続出: J-CAST ニュース 2026.05.26 17:30 政治班 高市早苗首相は2026年5月25日、首相官邸で補正予算案などについて記者団にコメントした。その中での記者とのやり取りがSNSを中心に波紋を広げている。 「幹事社の方からまとめてお聞きします」 高市首相は「必要に応じて、今回創設する『中東情勢等対応予備費』も活用しながら、適切に対応してまいります」とガソリン代の価格高騰への対応策に触れる。続けて、「政府は数百人規模の体制で地方機関も総動員し、目詰まり解消に取り組み、900団体に対する通常どおりの供給・発注の要請を行い、37の医療物資などの目詰まりを解消し、燃料油では346件の案件を解消してきました」と、サプライチェーンに関わる問題は着実に改善へ向かっていると説明した。 一旦、高市首相が話し終え、質疑応答の時間に入る。その際、テレビ朝日の記者が質問を始める前に「質問は全社で1度ということですので、幹事社の方からまとめてお聞きします」と前置きして、「長期金利上昇が続く中で、今の補正予算案に関する説明は市場の信認を得られるか、多額の予備費を積むことへの説明責任をどう考えられますか」といった、大きく4つの質問を一気に投げかけた。 これに高市首相は回答したが、結局この記者が「質問は全社で1度」と話した通り、他の記者からは質問はなかった。 予算成立後も会見室での正式な会見行わず (略) ※全文はソースで…