
1: muffin ★ 2026/05/20(水) 15:48:50 ID:3pT+/zdW9 「ダサい中年男性」しか持っていない“実は時代遅れなアイテム”ワースト5(SPA!) - Yahoo!ニュース―[メンズファッションバイヤーMB]― メンズファッションバイヤー&ブロガーのMBです。洋服の買いつけの傍ら、「男のおしゃれ」についても執筆しています。連載第574回をよろしくお願いします。Yahoo!ニュース 5/20(水) 8:55 メンズファッションバイヤー&ブロガーのMBです。 洋服の買いつけの傍ら、「男のおしゃれ」についても執筆しています。 服を100%自分のためだけに着るというのなら全く問題ないですが、ほとんどの人は「褒められたい」「格好良いと思われたい」という思いが少なからずあるはず。 「今の格好良い=トレンド」ですから、これをせめて理解しておかなければ「青春時代に流行った服をいつまでも着ているダサい中年男性」になりかねません。 ■ダッドスニーカー あれから10年足らず、いよいよダッドスニーカーも本格的に街で見かけなくなりました。 「流行は20年周期で繰り返す」なんて言われたりもしますが、ネットの発達やSNSでの拡散など情報伝達スピードが早い昨今は10年周期ほどになっている感もあります。 今ではNIKEの株価はピーク時の3分の1程度まで落ち込み、過熱したスニーカーブームは完全に収束。 現在では革靴や革靴に似た細身薄底のスタイリッシュなスニーカーがトレンドになっています。 着こなしに自信がないなら諦めてそろそろ新調すべきかもしれません。 ■バケットハット こちらもストリートムーブメントの中で注目されたアイテム。 高いものならPRADA、安いものならKANGOLなど。 バケツのような形のハットで小顔に見せ、ストリートのルーズな着こなしを少し引き締める効果もありました。 正直バケットハットは「オワコン」というほどでもないのですが、ただ街から徐々に姿を消しているのは事実です。 以前まではZOZOの帽子もバケットハットが人気上位に来ていましたが、最近はキャップなどが大半。 ストリートからヴィンテージトレンドへと移行する中でバケットハットから、よりナチュラルでシンプルなキャップに人気が移ってきたのです。 ■ウエスト/ボディバッグ キャッシュレスが進み荷物が少なく外出できることから、ミニバッグの需要が爆増。 最低限の容量でかつ両手を使うことができる便利さ、取り出しやすさなどあらゆる面で需要にフィットし広がりを見せましたが……あまりに浸透しすぎたため休日のイオンモールで大量発生。 格好良いアイテムから皆使ってる普通のアイテムへと格下げされ、今ではすっかり時代に取り残されたオジサマが使っているところしか見かけません。 これらの反動で最近ではワンショルダーバッグが人気。 ■激しすぎるヴィンテージ加工 (中略) ■ロゴT SUPREMEなどに象徴されるロゴ文化。 CELINEもGUCCIもあらゆるブランドが追従し、世の中のファッションはロゴで溢れかえりました。 こちらもストリートトレンドから生まれたものですが、問題はこれらロゴ文化は「コピーされやすい」ということ。 メルカリでは偽物のセリーヌロゴキャップが溢れかえり、バレンシアガのロゴなどは中華違法ブランドに次々とコピーされ、10代の子でもバレンシアガのキャップをかぶってインスタに載せる始末。 元々「ロゴ」とは希少性やブランドの権威性を象徴するものだったはずなのに、現在では手垢がつくほど消費され、違法コピーが横行したことで、かえって「安っぽい」印象を作るものとなってしまいました。 現在ラグジュアリー市場ではTHE ROWやロロピアーナなどに代表される「ロゴを排した静かなラグジュアリー(クワイエットラグジュアリー)」が人気に。 本来の形のラグジュアリーに戻った印象です。 全文はソースをご覧ください…