
1: カロン(茸) [ニダ] 2026/05/19(火) 17:17:02 フェンダー、ストラトキャスターのボディデザインを保護する姿勢を強化、米国の企業に製造中止を求める停止通告書を送付 フェンダーは、ストラトキャスターのボディデザインを保護する姿勢を強めており、米国の企業に対して、ストラトキャスター・タイプのエレキギターの製造中止を求める停止通告書(cease and desist)を送付しています。 ユーチューバーのPhillip McKnightとTone Nerdが入手した文書によると、フェンダーは法律事務所のBird & Birdを通じて、米国に拠点を置く家族経営の小規模ギターメーカー、LsL Instrumentsに停止通告書を送付しました。 McKnightは、このような通告書を受け取った企業は少なくとも6社あると聞いていると主張しています。 フェンダーは3月、ドイツ・デュッセルドルフ地方裁判所の判決により、ドイツおよび欧州の著作権法のもとでストラトキャスターのギターボディデザインに対する広範な法的保護を確立する重要な判決を獲得しました(詳しくこちら)。 中国のギターメーカーを相手に起こしたこの訴訟の判決により、ストラトキャスターのボディ形状を使用したギターをドイツおよび欧州連合(EU)域内で製造・販売・流通する行に対して、フェンダーが法的措置を講じる権利が明確に認められました。 この判決により、ストラトキャスターは「ドイツおよび欧州法上、応用美術の著作物」にあたる作品と認定され、EU域内でストラトキャスター風ギターを製造・販売する企業は、この判決に抵触するリスクを負う可能性があります。 ただ当時は、この判決がどこまで影響を及ぼすのかは不透明で、デュッセルドルフ地方裁判所の判断をもとに、フェンダーがどの程度まで積極的に権利行使を行うのかについても、完全には理解されていませんでした。 フェンダーは当時の声明の中で、「製造者や販売者の所在地に関わらず、侵害製品がドイツまたはその他EU域内向けに販売される場合には責任が成立することが確認されました」と警告していました。 そして現在、フェンダーはEU内外でその法的措置をさらに推し進めているようです。 続きはソースで フェンダー、ストラトキャスターのボディデザインを保護する姿勢を強化、米国の企業に製造中止を求める停止通告書を送付 - amassフェンダーは、ストラトキャスターのボディデザインを保護する姿勢を強めており、米国の企業に対して、ストラト・タイプのエレキギターの製造中止を求める停止通告書を送付。フェンダーは3月、ドイツでギターボディデザインの著作権保護に関する重要な判決を獲得していた amass…