
1: それでも動く名無し 2026/05/14(木) 21:04:52.106 共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティマーケティングは、20~69歳の男女1000人を対象に実施した「FIFAワールドカップ2026に関する意識調査」の結果を公表した。調査によると、2026年のサッカーワールドカップ(W杯)について「たぶん観ない」と答えた人は48.7%で最も多かった。一方で、「たぶん観ない」と答えた人を除いた51.3%がハイライトやSNSでの結果確認のみも含めた何らかの形で観戦意向を示した。【日本代表】W杯メンバー発表直前の注目点5つ 負傷者の扱い、長友の処遇……森保監督は何を語るか観戦意向の内訳(※複数回答可)を見ると、「たぶん観ない」は48.7%、「日本代表の試合を観る予定」は28.5%、「ハイライトだけ観る」は13.7%、「日本代表以外の試合も観る予定」は12.8%、「話題になれば観る」は10.7%。「SNSで結果を観る程度」は5.2%だった。大会そのものへの関心は一定数ある一方、積極的な視聴層は限定的で、話題性に応じて視聴する“ライト層”の存在も見えている。観戦理由(※複数回答可)では「日本代表が出るから」が50.1%で最多となった。「なんとなく盛り上がるから」は25.1%、「話題についていきたいから」は12.5%で、大会の空気感や社会的な盛り上がりも視聴を後押ししていることがうかがえる。観戦スタイルは「自宅で観る」が79.1%と圧倒的に多く、W杯観戦は依然として“家庭内視聴”が主流となりそうだ。一方で、「サッカーで普段観たり、気にしたりしているもの」に関する質問(※複数回答可)では、「あてはまるものはない」が64.8%に達した。関心対象としては「サッカー日本代表」23.2%、「Jリーグ」19.0%、「海外サッカー」9.3%、「高校サッカー」7.3%の順だった。 2: それでも動く名無し 2026/05/14(木) 21:05:08.144 Jリーグへの波及効果は?また、Jリーグへの波及効果にも注目が集まる。Jリーグの現地観戦経験については、「直近1年以内で現地観戦をした」が7.0%、「直近1年以内ではないが、現地観戦したことがある」が13.0%で、現地観戦経験者は計20.0%だった。さらに、W杯開催後にJリーグの試合会場へ「行ってみたい」5.7%、「誘われれば行く」13.4%、「条件が合えば行く」12.5%となり、合わせて約3割が来場予備軍となる可能性が示された。今回の調査結果からは、W杯が依然として大きな国民的イベントである一方、日常的なサッカー関心層は限られている実態が浮かび上がる。日本代表戦や大会ムードをきっかけに視聴する層を、Jリーグ観戦や継続的なサッカー接触へどうつなげるかが、今後の国内サッカー市場の広がりを左右するポイントになりそうだ。 3: それでも動く名無し 2026/05/14(木) 21:05:18.980 4: それでも動く名無し 2026/05/14(木) 21:05:43.548 WBCの盛り上がりには勝てんやろな 9: それでも動く名無し 2026/05/14(木) 21:06:36.410 意向だけでこんな低いのかよ…