1: 冬月記者 ★ VyODV9Gd9 2026-05-15 23:31:16 「自分の頭で考えないと」高橋まこと、政権批判の矛先が国民に向いて批判続出…BOOWYファンもがっかり ミュージシャンの高橋まことが、5月13日のXで有権者を批判し、波紋を呼んでいる。 「高橋さんは《安倍も碌でもなかったが、高市なんかもっと碌でもないだろう!?そんな事もわからないこの国の人々って自分には関係ないと思ってんだろとは思いますが!あんたらちゃんと自分の頭で考えないと碌でもないことになるのをわかってんのかな!?》と、疑問を投げかけました。さらに《頼むぜ!! ダメな事はダメなんだからな!!》と強調しています」(スポーツ紙記者) 高橋は、自民党や高市早苗政権に批判的なスタンスで知られるが、今回は有権者である国民に批判の矛先を向けた格好だ。そのため、Xでは、ツッコミや疑問の声が相次いでしまった。 《お前より考えてるよ!! み、ん、な、!!》 《碌でもない(価値がない、役に立たない、まともではない)。貴方は他人にそんな侮蔑的な言葉を言われても平気ですか? 普段からそんな言葉を平気で言える人なんですか?》 芸能ジャーナリストが語る。 「高橋さんは、これまでにも政権批判のポストを繰り広げてきました。よく知られているところでは、2月4日のXで、高市首相のドラムテクニックを《ドラマーから一言!!ドラム 舐めんなよ。パフォーマンスとは言えなんだこれ!?なんだこれ!? ポンコツ!!》と批判しています。これには、プロのミュージシャンとして大人げない、といった批判が噴出しました」 高橋は、氷室京介や布袋寅泰が在籍した伝説のロックバンド「BOOWY(ボウイ)」のドラマーとして知られるため、バンドのファンからの落胆の声も相次いだ。 「その後も、高橋さんは政権批判を続けていますが、『ポンコツ』というフレーズをたびたび用いるため、言葉が荒っぽく、感情的な印象を持たれています。 高橋さんとしては、高市政権が支持されていることに納得がいかないのでしょうが、それを今回、“何も考えていない国民” のせいにしたことで、世間を敵に回してしまったようです」(同前) 著名人である高橋には、もっと建設的な意見を期待したいところだが……。…