1 : 5月6日、福島県の磐越道で北越高校ソフトテニス部の部員の稲垣尋斗さん(17)が亡くなり、20人が重軽傷を負った事故。北越高校側と、マイクロバスを手配した蒲原鉄道側の主張が大きく食い違うなか、蒲原鉄道の前社長が「週刊文春」の取材に応じ、「北越高校はウソを言っています」などと訴えた。 略5月11日午後、蒲原鉄道の小林誠前社長が「週刊文春」の取材に応じ、以下のように語った。 「先々代の社長が急死し、その息子である茂野一弘(現社長)が大きくなるまでのピンチヒッターとして、私は(2008年に)社長に就きました。北越高校との付き合いは、もう30年近くになるんですよ。スクールバスの営業をかけて、契約を結んだりしました」 「私はそこが一番許せません」 今回の事故については、営業担当の金子賢二氏にヒアリングをしたという。 「金子にも聞きましたが、彼は口頭で北越高校側に『中型はいくら、マイクロバスはいくら、レンタカーはいくら』と見積もりを伝えています。すると、先生から『費用の問題もあるのでレンタカーにする』と言われました、と。それなのに、学校側は会見で『見積もりをもらっていない』と言って、『レンタカーを頼んだ覚えはない、勝手にレンタカーを持ってきた』と主張している。ウソを言っていますよ。私はそこが一番許せません」 全文はソースで…