1: それでも動く名無し 2026/05/12(火) 03:05:59.819 ▼絹笠氏「映像を見た限りでは、左太もも裏の肉離れで比較的治りは早いものであると思われます。損傷部位のタイプでいうと、いわゆる中央の、筋線維部のタイプ1に相当します。損傷度では、3段階でもっとも軽いグレード1の可能性が高いですが、場合によってはグレード2の可能性もあります。 痛めた直後、チームドクターに左脚のストレッチをされている時、三笘選手にものすごく痛がっている様子はなく、ストレッチが途中で中断したわけでもないので、おそらくグレード1かと思われますが、その後、歩いている時に、少し脚を引きずっている様子もあったので、2という可能性も残ります。 平均的な全治は、1だとプロの場合は10日程度で復帰できますが、2だと、その倍くらい(20日、つまり2~3週間程度)はかかる可能性があり、長くて4週間ほどの見込みです。一般論ですが、W杯を考えた場合、現時点の印象では、初戦のオランダ戦(6月14日)出場の可能性は残されていると言えるでしょう。 復帰に向けては、脚のストレッチをした時に痛みを感じる左右の差がなくなれば、そこから運動がOKとなります。痛みがなくなるあたりからランニングを開始し、その後、ボールを蹴れるという流れになります。グレード1で、患部の柔軟性、筋肉のバランスをしっかり保てば、グレード2と比べ、けがが再発する可能性は少ないと思われます。しっかり仕上げてから手順を踏んで戻していく必要があるでしょう」 2: それでも動く名無し 2026/05/12(火) 03:06:09.532 ガチで間に合うぽい…