
1: 少考さん ★ 1hDn/69h9 2026-05-10 15:51:42 「月1万円でもやめない」「服よりも優先」…物価高でもネイルへの支出だけは削れないZ世代女子たちの本音 「テンあげのため」「推し活のため」「SNSのため」大切な必要経費 | マネーポスト 2026.05.10 15:00 マネーポストWEB 物価高により消費意欲も減退しがちな昨今、プチプラファッションやプチプラコスメは女性たちにとって心強い味方だ。その一方で、Z世代の女子が「削りたくない」と語る支出がある。そのひとつが、ネイルサロンで施術を受ける“ネイル代”だという。 ジェルネイルやスカルプネイルなどのさまざまな種類があるが、サロンでの施術は月に7000~1万2000円程度が相場のようだ。長さ出しをするスカルプネイルやパーツを付けるデザインは、さらに高額になる。また、取り外しや再利用ができてコスパが良いとされるネイルチップは、サロンでオーダーメイドすると5000~1万円を超える。 決して安くない施術料金にもかかわらず、なぜ若い女性たちはネイルへの支出を厭わないのか。「物価高でもネイル代だけは削れない」という女性たちの本音に迫った。 目次 ▶「テンあげ」のために絶対削れない支出 ▶ヘアカラーとネイルは「推し活の一部として欠かせない」 ▶顔を出さないSNSで「綺麗な手元は写したい」 「テンあげ」のために絶対削れない支出 都内の大学に通う女性・Aさん(20歳・政治学部)は、3週間に1回ネイルサロンに通っている。彼女にとってネイルとは、自身のテンションをあげるための必須アイテムなのだという。 「私は、爪に負担がかかりづらいパラジェルというジェルネイルをしています。毎月、定額デザインで8000円から1万円くらいですね。正直、ちょっと高いとは思うけど、ネイルをしていると気分が全然違うんですよ。ネイリストさんに日頃の悩み相談とか、恋愛相談もできますし。 バイトを増やしてでも、絶対にキープしたい支出ですね。ネイルが可愛いと、授業中とかバイト中でも、ふと視界に入って『テンあげ(=テンションが上がる)』って感じになるし、“ちゃんとしてる自分”でいられる気がするんです。逆にネイルをしてないと、自分が怠けている気がして、ちょっと気分が下がるというか……。ようするに精神衛生上、必要な支出なんです」(Aさん) 次のページ:ヘアカラーとネイルは「推し活の一部として欠かせない」 (略) ※全文はソースで ※関連スレ 「ネイルしていないと人権ない」インスタ映えの裏で“虚栄&陰湿行為“が渦巻くインフルエンサーの現実 [ネギうどん★] メンズネイル増加中、「身だしなみ新常識」そのわけは(日経ビジネス) [蚤の市★]…