1: 匿名 2026/05/03(日) 18:18:56 「落選して地味にキツいのは交通費」自民最右翼・杉田水脈、浪人中の意外な収入源 | 日刊SPA!先の総選挙は自民圧勝に終わり、壊滅的敗北を喫した新党・中道改革連合を筆頭に、野党に大量の落選議員が生まれた。落ちれば「ただの人」どころか、無職となり生活に窮することも多い「元国会議員」の懐事情に迫る…日刊SPA! 「選対幹部にも『小選挙区で勝つには、過激な言動は控えるように』と言われたけど、実はもう5年以上も炎上してないんですよ。ただ、選挙になるとマスコミに蒸し返される。世間はもちろん、選対幹部まで私を“暴言女王”のように見るけれど、昔の話。大石さん(※れいわの大石あきこ共同代表)は放っておいても負けるので“アウト・オブ・眼中”でしたね。維新に全力をぶつけなければ勝てない選挙だったので、大石さん相手に使うエネルギーなんて初めから持ち合わせていませんでした」 「’14年に初めて落選して何もかも失い、自分のマネジメント会社を立ち上げて、講演と執筆で生活してました。このとき、『私、何をしても食べていける!』って妙な自信がついて(笑)、昨年の参院選前には月に25本も全国で講演できるほどに。当初ノーギャラのこともあったけど、多いときで40万円ほど頂けるようになった。落選中に著書も2冊出版したし、昔と違って今はネット番組やYouTubeもある。出演料は1万~5万円ほどですが大事な収入源。ABEMAやReHacQにも自分で売り込んでます。自分のYouTubeチャンネルも少額ですが収益化できつつある。細々とした収入でも“塵も積もれば”でバカにならないんですよ」 「落選して一番大変なのは、国民健康保険料や年金保険料。議員歳費をもらっていたときの収入が基準になるので結構な額になるし、収入が途絶えた落選議員には大きな負担です。地味にキツいのが交通費。議員ならJRのパスが支給され、実質タダですから。参院選全国比例での復活を目指しているので、日本各地を回っていると月に30万円はかかる」…