1:名無しさん+:2026/04/26(日) 21:07:27.86 ID:/8D0awGO9 ※かんたん要約 国立大学の理工系学部で「女子枠」を導入する大学が、2023年の4校から2026年には35校へと急増している。女子枠とは、女子限定の合格枠を設ける入試制度で、理工系における女性比率の低さを改善する目的で広がっている。 推進派の大分大学教授は、「高校生の段階で周囲の影響により女子が理工系を選択肢から外してしまう」「工学部にはロールモデルがおらず、将来をイメージしにくい」と導入理由を説明する。 一方、反対派の学生は「国立大学での女子枠は憲法違反の疑いがある」と法的問題を指摘し、さらに「裕福で親が大卒の女性は女子枠を使えるが、離島出身で貧しい男性は合格の機会が減る。これは本当に多様性なのか」と経済格差・地方格差が無視されるリスクも強調した。また文科省が大学側に女子枠の設置を促しているのではないかという疑問も一部から上がっている。 アメリカでは社会的風潮や高収入というインセンティブが女性を理系へ引き付けているとの指摘もあり、日本では女性自身の志望が伴っていないまま枠だけを増やすことへの疑問も根強い。 全文はリンクから 4/26(日) 10:00配信 ABEMA TIMES 元記事:…