1: 匿名 2026/04/17(金) 10:45:58.07 ID:??? TID:hokuhoku 気象庁は17日、最高気温が40度以上の日の新たな名称を「酷暑日(こくしょび)」に決めたと発表した。天気予報などで使う「予報用語」に追加し、今年の夏から運用する。近年の記録的な高温を受け、危険な暑さであることを簡潔に伝えて注意喚起を強める狙い。 25度以上の日は「夏日」、30度以上は「真夏日」、35度以上は「猛暑日」と呼ぶが、40度以上の名称はなかった。気象庁は3月下旬までの1カ月間、インターネットで新名称を募るアンケートを実施。「酷暑日」の得票数は20万2954票で最も多く、次点の「超猛暑日(ちょうもうしょび)」の約3倍、その次に多かった「極暑日(ごくしょび)」の約8倍だった。 酷暑日はなじみのある名称で、日本語としても適切だとする専門家の意見も踏まえて決めた。一般財団法人日本気象協会は2022年から、40度以上の日を指す用語として酷暑日を独自に使用している。 続きはこちら >>…