1: スノーシュー(秋田県) [US] 2026/04/14(火) 15:53:27 内閣府は14日、孤独・孤立の実態把握に向けた2025年の全国調査の結果を公表した。 【ひと目でわかる】孤独の状況 孤独感が「しばしばある・常にある」と答えた人の割合は4.5%で、前年から0.2ポイント増加した。 誰かと一緒に 食事をする頻度との関連性を今回初めて調べたところ、「ほとんどない」人に孤独感が強い傾向が見られた。 調査は昨年12月、無作為抽出した全国の16歳以上の2万人を対象に書類を郵送して実施。 1万1873人(59.4%)から有効回答を得た。 国による調査は今回が5回目。 孤独感が「時々ある」と回答した人は13.7%、「たまにある」は19.5%だった。 「しばしばある・常にある」の割合は30~50代で高かった。 誰かと一緒に食事をする頻度との関連性を見ると、「ほとんどない」と答えた人の17.3%が、 孤独感が「しばしばある・常にある」と回答した。 一緒に食事が「月に1~2日程度」の人では5.1%、「週1日程度」では3.7%だった。 「常に孤独感」4.5% 「誰かと食事しない」強い傾向 内閣府調査(時事通信) - Yahoo!ニュース 内閣府は14日、孤独・孤立の実態把握に向けた2025年の全国調査の結果を公表した。 孤独感が「しばしばある・常にある」と答えた人の割合は4.5%で、前年から0.2ポイント増加した。誰かと一緒にYahoo!ニュース…